からだ

終活は30代から!VIO脱毛

健康な未来 VIO脱毛

最近話題のVIO脱毛。皆さんは脱毛経験者ですか?「介護脱毛」なんて言葉を聞きつけたので30代のVIO脱毛についてとうさこの体験をお話します。

VIO脱毛にいたるまで

20歳のお試しチケットでT○Cに行き、なぜかニードル脱毛を選択してしまったうさこ。余りの痛みにもう二度と行かないと決意しました。ところが30代になってみるとムダ毛の処理に疲れを感じるようになり・・・・ワキの出ない服を選ぶようになってこのままではダメだ!と一念発起、32歳になってエステに行くことにしました。
最初は両ワキ。今は大体どこも格安でやってくれるので特に抵抗はありませんでした。こんなに安くて毎日の処理が楽になるのかと感動し、膝下にトライ。範囲も広いので費用も時間も結構かかることに。それでも薄くなったな、と実感してきた頃。スタッフの方から勧められたのがVIO脱毛でした。

VIO脱毛は道楽

「股?マタマタ~。(寒)」イヤイヤ冗談でしょ、セールスだってわかってますよフフン、と速効断るうさこ。人前でワキを見せるのとマタを見せるのでは全然違います。とんでもない。人から見えない部分にお金をかけるなんてムダ!ただの道楽だ!と思ってました。

埋没毛&毛のう炎の恐怖からVIO脱毛を決断

しかしながら見えるところに目処がついて気持ちが大きくなると気になるのがVIO。結局うさこは皮膚炎が原因で自己処理がダメになってしまい。VIO脱毛を決断しました。通い始めて1年半後のことです。
埋没毛と毛のう炎イラスト

カミソリを使って処理すると毛穴周辺が赤くなりませんか?どうもうさこはチクチクに弱いらしくプールに通っていた際に毎度カミソリで処理していたら全体が炎症になってしまいました。ならばと痛い思いをして抜いていたら、今度は毛穴が塞がって毛が皮膚の下に潜り込んで出られなくなってしまうという埋没毛&毛のう炎のダブルパンチ。泣きながら埋もれた毛を毛抜きで引っ張りだして消毒を繰り返して、すっかり心が折れてしまいました。

終活にVIO脱毛という話

最近ではNHKの朝の番組で「介護脱毛」の特集がありました。「介護脱毛」とは近親者の介護をすることになり、いつかの自分の番になった時には介護者に苦労をかけまいと40代になってからVIOの脱毛をする人が多い、といったものです。いわゆる終活の一つですね。
ナルホド。赤ちゃんと違って大人は毛があるわけだから排泄の世話で拭くにしたって大変。介護をする側になってはじめて「いつかのために」必要性を感じるというのもうなずけます。

しかしながら本当に介護脱毛がはやりなのかというと疑問があります。というのもそもそも年をとるとホルモンの減少で毛が薄くなるので頭髪と同じく加齢によって下もほとんどなくなってしまう人もいます。また、40代で親世代の介護をしている、経験した人が自分の身を振り返ってエステにいくというのもブームになるほど大勢いるのかというとちょっと疑問です。

うさことしては、ごく最近にここまで話題になったというその理由は実のところ、

  1. 金銭に余裕のある高齢層へ向けての業界の大々的な広告
  2. 終活を理由にすれば脱毛は恥ずかしくないという建前

といったあたりじゃないかと考察します。

VIO脱毛はアリ!

ブームの真偽はともあれ、うさこの経験上、VIO脱毛はアリです。7回通ってだいぶ薄くはなったかなという状況です。それでもVIO脱毛することで自己処理のトラブルはもちろんのこと、月のもののムレやかぶれといった肌トラブルも一気に解消してしまい、その開放感は想像以上で感動でした。そこであえて40代からと言わず30代にのうちにやることをおすすめします。

30代でVIO脱毛がおすすめな理由

  • 白髪が本格的になる前に終わらせる
  • お肌のシミが40代から劇的に増える
  • それなりに費用と時間がかかる

エステ脱毛はレーザーやらフラッシュやら光やら色々ありますが、どれも光がメラニン色素に反応して毛細胞を破壊するもの。メラニンがない白髪になっちゃったらもう一般的なエステ脱毛では手が出せません。
また、同様にシミもエステ脱毛の邪魔をします。明らかにホクロやシミの部分は脱毛に時間がかかり、残ってしまうのです。お顔のシミは気にしても体のシミにまでケアが万全に行き届くのは難しいもの。シミが目立ち始める前に脱毛をやりきってしまう方が経済的です。
エステ脱毛は2、3ヶ月という発毛サイクルにあわせて行うのが主流です。どんなに焦っても効果が現れる時間は同じ。納得いくまでには2年から3年ほどは覚悟した方が良いと思います。うさこはお財布事情とにらめっこしながらサロンに行っていますのでまだまだ先は長いです・・・

いざVIO!といっても脱毛は恥ずかしい

人に局所を見せるというのは20代以前の若い人はともかく30代には抵抗が大きいのです。うさこもサロンのスタッフと顔なじみになり「ここに打ち漏らしがあるんです」と自分から言い出せるようになってから、ようやく、VIOに踏み切る決心ができたのでした。

使い捨てショーツを着用してイザ!どんと来い!となったものの、申し訳程度のTショーツは目隠しにもなりません。実際は毛の生えている部分を全部さらけなくてはならないので、ホントにスミズミまでみられてしまいましたよ・・・そこは割り切る必要があると思います。
そして痛い!毛の濃い▽部分はもちろん、一番キツいのはOです。サロンの方も「ヒフが薄いので痛いと思いますよー」とおっしゃってました。

VIO脱毛を踏み出せない方へのおすすめの方法

  • まずはお試しなどで安心できるサロンを見つける
  • いきなりVIO脱毛ではなくほかの場所から
  • 時間がかかるものと割り切る
  • 「終活のために脱毛!」と言い聞かせる

最後のはもはや自己暗示ですが、一歩踏み出すには理由づけが一番大事です。ちょっとVIO脱毛をやってみたいという人はここはブームに乗せられてみても良いんじゃないでしょうか?

ABOUT ME
うさこ
うさこ
美容も健康も興味はあるがお金も時間もかけずに何とかしたいお肌が曲がり角のアラフォー。増税前に買った物は体組成計、コンタクトレンズ、液タブ。趣味はお絵かきと不動産チラシの間取りを眺めること。